節約におすすめ!生活費の支払いがお得なクレジットカード7選!

毎月必ず発生する生活費。少しでも生活コストが少ないに越したことはありません。支出を抑えようと様々な方法を試したものの「あまり効果が実感できず挫折、、、」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめの簡単節約法が、生活費の支払いをカード払いにすることです。実は毎月の買い物代金や公共料金などを現金から、カードに切り替えるだけで大きな節約が期待できます。

そこでこの記事では、生活費がお得になるクレジットカードを紹介。生活費をカード払いにすると、どのくらいお得になるのかなども解説しています。

カードの選び方もまとめていますので、クレジットカード初心者でも安心して読める内容です。ぜひ参考にしてみてください。

【どのくらいお得?】
生活費をすべてクレジットカード払い

まずは、生活費を全てクレジットカードで支払った場合の還元額を確認していきましょう。以下、カード払いで貯まるポイントをシミュレーション しています。

一ヶ月の生活費を16万円と仮定。全ての支払いに還元率1%のクレジットカードを使った場合、獲得できるポイントは以下の通りです。

支出内訳 支出 ポイント
光熱費 1万円 100ポイント
食費 6万円 600ポイント
交通費 3万円 300ポイント
買い物 2万円 200ポイント
娯楽費・その他 4万円 400ポイント
合計 16万円 1,600ポイント

もし1ヵ月の生活費が16万円の場合、1ヵ月のカード払いで貯まるポイントは1,600ポイントです。

貯まるポイントはカードの還元率によって異なります。還元率2%のカードを使えば3200ポイント。還元率0.50%のカードで支払えば800ポイントが貯まる計算です。

一方、生活費を現金で支払ってしまうと、ポイントは一切貯まりません。毎月の支出額が増えるほど、カード払いで貯まるポイントも大きくなります。

現金とカード払いではお得度が全く異なるので、生活費はなるべくカード払いで管理しましょう。

【生活費をお得にするなら】
クレジットカードの使い分けがおすすめ

生活費をお得にすなら、クレジットカードの使い分けがおすすめです。クレジットカードは、カード毎に特徴や還元率が異なります。カード毎の特性を活かして使えば、より大きな還元をうけることが可能です。

クレジットカードを使い分ける際、ぜひ意識したいのが「メインカード」「サブカード」です。

特徴 選び方
メインカード 使用頻度が高いクレジットカード 還元率が高いカード
サブカード 特定店舗や特定の利用シーンで使う2〜3枚目のカード 特典やサービスが充実したカード

利用頻度が高いメインカードは、還元率が高いカードを選ぶのがおすすめです。還元率が高いカードに支払いを集約して、ポイントを効率的に貯めましょう。

サブカードは、特典が充実したカードを選ぶのがおすすめです。例えば、イオンカードセレクトやセゾンカード。還元率は0.5%と高くないものの、対象店舗で使うと買い物代金が5%OFFとなります。

この記事では、生活費の支払いがお得になる「メインカード」と「サブカード」をそれぞれ厳選紹介しています。ぜひカード選びに活用してみてください。

【メインカード編】
生活費の支払いにおすすめのクレジットカード

1リクルートカード

リクルートカード5つの特徴

  • 年会費無料で驚異の還元率1.20%
  • ショッピング補償あり
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 専用モール経由で全品3%OFF
  • 1ポイント単位でPontaポイントに交換できる

リクルートカード は、どこでも高還元が得られる汎用性に優れた1枚です。普段のショッピングから公共料金の支払いまで、どの場面でも1.2%の高還元。生活費の支払いでザクザクポイントが貯まります。

リクルート系の専用モール「ポンパレモール 」を経由した買い物は、さらにお得です。全品3%以上の高還元でポイントが付与されるため、リクルートカードで決済すると4.2%の高還元で買い物できます。

貯まったリクルートポイント は、1P単位で手軽にPontaポイントに交換可能。Pontaポイントは利用先が非常に多いため、普段の支払いで現金同様に使えます。

年会費 無料 ブランド VISA
JCB
Mastercard
還元率 1.20% ポイント リクルートポイント
発行日数 約1週間程度 申し込み条件 18歳以上

2P-one wizカード

P-one wizカード5つの特徴

  • 請求額から自動1%OFF
  • 1,000円のカード利用ごとにポイントも貯まる
  • 1P=3円としてキャッシュバック可能
  • 1P=5円としてTポイントと交換できる
  • 年会費永年無料

P-one wizカードは、生活費の支払いを1枚に集約したい方におすすめのクレジットカードです。P-one wizカードは、ただ使うだけでカード利用額の1%が自動的に割引されます。

さらに、自動割引とは別にポイントが貯まるのも特徴です。1,000円ごとにポケットポイント 1ポイントが貯まり、1P=3〜5円相当で、キャッシュバックに使えたり別のポイントに移行したりできます。

貯まったポイントを有効活用すれば、実質的な還元率は1.3〜1.5%です。ただしP-one wizカードは初期設定「リボ払い」のカードです。ただし、入会後に手続きすれば「一括払い」に変更できます。

年会費 無料 ブランド VISA
JCB
Mastercard
還元率 1.00% ポイント ポケットポイント
発行日数 2〜4週間程度 申し込み条件 18歳以上

3エポスゴールドカード

エポスゴールドカード5つの特徴

  • エポスカードから招待状が届けば年会費永年無料
  • 公共料金の支払いで最大3倍ポイントが貯まる
  • 年間100万円以上利用で1万ポイントプレゼント
  • ポイントの有効期限なし
  • 国内主要空港ラウンジが使える

エポスゴールド カードは、年会費無料で持てるゴールドカードです。申し込むと年会費5,000円がかかりますが、エポスカードを発行して招待状を受け取ると年会費永年無料で利用できます。

エポスゴールド カードのメリットは、固定費の支払いでお得にポイントが貯まることです。エポスゴールド にはポイントが3倍にアップする優待店舗・サービスがあります。

ポイント3倍の対象には「NHK放送料金」「電力会社」「ガス会社」「公共交通機関」など、生活に欠かせないサービスが多くあります。これら対象店でカードを使えば、還元率は1.50%。月々の生活費がお得になります。

さらに、エポスゴールドは年間100万円以上使うことで、ボーナスポイントとして10,000ポイント獲得可能です。通常のポイント還元率0.50%と合算すると、実質還元率1.50%となります。

ポイントには有効期限がないため、貯まったポイントが失効する心配もありません。なるべく生活費をエポスゴールド 1枚にまとめて、ボーナスポイント獲得を目指しましょう。

年会費 5,000円 ブランド VISA
還元率 0.50% ポイント エポスポイント
発行日数 最短当日 申し込み条件 20歳以上

※エポスカードからの招待で永年無料・年間50万円以上利用で永年無料

【サブカード編】
生活費の支払いにおすすめのクレジットカード

1「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カード5つの特徴

  • Suicaオートチャージで改札で止められる心配なし
  • Suicaチャージ1,000円につきJRE POINT15Pが貯まる
  • 定期券購入でもポイント3倍
  • 貯まったポイントは1P=1円としてSuicaチャージ可能
  • JRE MALLで3.5%還元

「ビュー・スイカ」カードは、クレジットカード・Suica・定期券の3つの機能が1枚に集約したビューカードの定番カードです。

「ビュー・スイカ」カードには、Suicaの残額が一定額いかになると、改札機をタッチする際に自動的にチャージしてくれるSuicaオートチャージ機能が付帯しています。残高不足が原因で改札で止められる心配はありません。

さらに、ビューカードからSuicaにチャージするとJRE POINTが1,000円につき15Pもらえます。モバイルSuica登録専用のカードとしてもおすすめです。

年会費として524円がかかりますが、1ヵ月3千円のSuica利用があれば年会費以上のポイントを獲得可能。通勤や通学にSuicaを使っている方であれば、簡単に年会費分をペイできます。

年会費 524円 ブランド VISA
JCB
Mastercard
還元率 0.50% ポイント JRE POINT
発行日数 約3週間程度 申し込み条件 18歳以上

2エディオンカード

エディオンカード5つの特徴

  • 業界トップクラスの長期修理保証
  • オリコモール 経由でポイント最大10.5倍
  • 電子マネーチャージでポイントが貯まる
  • 還元率1%以上
  • エディオンで15万円以上の買い物で年会費無料

エディオンカードは、還元率が1%と高く、nanacoや楽天Edyなど電子マネーチャージもポイント付与対象となる貴重なカードです。

メインカードで紹介したリクルートカード は、電子マネーチャージで貯まるポイントに、月3万円分までの上限があります。エディオンカードは、リクルートカードの電子マネー3万円上限の対策カードとして活躍します。

また、購入した商品の保証期間が長いこともエディオンカードの魅力です。5,500円以上の指定商品を購入すれば、5・10年間の長期修理補償サービスが付きます。

対象商品は100種類以上あり、随時増えています。年会費として1,087円が必要ですが、エディオンで年間15万円以上買い物すれば年会費無料です。

年会費 1,078円 ブランド VISA
JCB
還元率 1.00% ポイント エディオングループポイント
発行日数 約1ヵ月程度 申し込み条件 18歳以上

※エディオン各店舗15万円以上の利用で翌年無料

3イオンカードセレクト

イオンカードセレクト5つの特徴

  • WAONチャージでポイントが貯まる
  • 安心のショッピング保険が付帯
  • イオングループ対象店で買い物代金が最大5%OFF
  • 入会金・年会費無料
  • イオン銀行のキャシュカードとしても使える

イオンカードセレクトは、WAONへオートチャージ設定することで0.50%のポイントが獲得できる貴重なカードです。イオングループ対象店では、買い物代金5%OFFポイント2倍などの特典も用意されています。

WAONを使ってイオンで買い物している方にとっては、まさに必携の1枚と言えます。また、年会費無料ながらショッピング保険が手厚いのもイオンカードセレクトの特徴です。

「スマホ」「ノートPC」「デジカメ」など、幅広い商品が対象で、補償時の自己負担額もありません。安心して買い物できるカードを探している方にもピッタりです。

年会費 無料 ブランド VISA
JCB
Mastercard
還元率 0.50% ポイント ときめきポイント
発行日数 2〜3週間 申し込み条件 18歳以上

4ENEOSカードS

ENOSカードS 5つの特徴

  • ENEOSでガソリン代がリッター2円引き
  • ロードサービス が無料付帯
  • 年会費実質無料
  • ポイントも貯まる
  • レンタカー優待あり

ENOSカードSは、ENEOSでのガソリン代がリッター2円引きとなるカードです。年会費は初年度無料。2年目以降1,375円の年会費がかかりますが、年1回以上のカード利用で年会費が無料になります。

さらに、ロードサービスが無料付帯。全国約1,000ヶ所のオリックスレンタカーで10%割引で受けられるなど、快適なカーライフをサポートしてくれます。

年会費 1,375円 ブランド VISA
JCB
還元率 0.50% ポイント ENEOSカードポイント
発行日数 3〜4週間 申し込み条件 18歳以上

※初年度無料・年1回利用で翌年無料

【まとめ】
クレジットカードでお得に家計を管理しよう

生活費の管理はカードに集約するのがおすすめです。生活費の支払いをカードにまとめれば、ポイントが貯まるのはもちろん、家計管理の時間も大きく短縮できます。

レシートを1枚1枚記帳せずとも、支払い履歴をWEBから確認したり、郵送してもらったりできます。また、少しでも生活費を節約するには、どのカードを使うかも重要です。

カードを選ぶ際は「メインカード」と「サブカード」の組み合わせを考えるのが大切。還元率の高いメインカードでポイントを効率よく貯めつつ、サブカードの特典を最大限活用しましょう。

今回紹介したカードはどれも生活費の支払いにピッタリの1枚です。カードを切り替えるだけで、1年間に数万円以上お得になるケースも十分あります。

ぜひこの記事の内容を参考に、クレジットカードを有効活用して生活費をグンとお得にしてみてくださいね。

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